なぜファミコンのマリオは「タヌキ」に化けて空を飛んだのか【ゆっくり解説】
マリオ3の1-1で葉っぱを取ると、マリオに耳としっぽが生えて、Pメーターをためれば空へ。あのしっぽは、空を飛ぶために付けたものだと思っていませんか?
今回は、なぜファミコンのマリオは「タヌキ」に化けて空を飛んだのかを、発売当時の説明書、ディレクターの手塚卓志さんのインタビュー、任天堂の「社長が訊く」の座談、宮本茂さんの言葉が載った公式ガイドブックや海外の雑誌から解き明かします。
💡 実は発売当時の説明書では、葉っぱで変わる姿の名前は「タヌキマリオ」ではなく「しっぽマリオ」でした。しかも、あのしましまのしっぽは、本物のタヌキにはありません。説明書には、しっぽを何のために付けたのかも、なぜタヌキなのかも書かれていません。
⏱️ チャプター
00:00 はじまり
00:56 説明書に「なぜ」は無く、名前は「しっぽマリオ」だった
02:07 手塚さんが入れたかったのは、くるっと回る攻撃だった
03:10 ばたばた振ると浮き、いっそ飛べるようにした
03:56 初代で消えかけた空と、ツタで戻った空
05:02 最初は、ゴールまでずーっと飛べる形だった
06:14 Pメーターは、飛びすぎを抑える「滑走路」だった
08:10 ずっと飛べる空は、パタパタの羽根に残った
09:06 しましまのしっぽは、本物のタヌキには無い
09:48 宮本さんの机には、乗る絵が貼ってあった
10:49 中郷さんの見立ては「恐竜に乗せられなかった」
11:54 恐竜は、スーファミでヨッシーになった
12:22 宮本さんは「面白い裏話は、残念ながらない」
14:02 英語版では、アライグマとタヌーキになった
15:09 地蔵の技は、気に入って残した
16:24 まとめ
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あの頃のゲーム機や機械に隠れていた「なぜ」を、当時の資料・特許・判決などから掘り起こしていくチャンネルです。
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■クレジット
本動画は東方Projectの二次創作です
使用キャラクター:東方Project(©上海アリス幻樂団)
立ち絵:たぬき式ゆっくり https://tanukiyukkuri.github.io/tanuk...
BGM:OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME)MATSU / しゃろう
制作:ゆっくりMovieMaker4(nc236011)
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