成功率99%のはずが打ち上げ13秒で爆発。155回中たった1回の完全失敗を招いたデルタⅡロケット事故の真相【ゆっくり解説】
1997年1月17日、アメリカ・フロリダ州ケープカナベラル空軍基地から打ち上げられたデルタⅡロケット(機番D241)が、離昇わずか13秒後に高度約490メートルで爆発。搭載されていたGPS新世代衛星を含む約120億円相当が失われ、約250トンの残骸が発射場に降り注いだが、負傷者はゼロでした。
この動画では、デルタⅡロケット暴発事故の原因を徹底検証し、宇宙開発史上屈指の優等生がたった一度だけ見せた完全な破綻の真相に迫ります。
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