アメリカ中部の広大なエリアに誰も住んでいない理由
アメリカの真ん中には、カナダからメキシコまで続く「空白の帯」があります。広さは日本の2倍、なのに住んでいるのは約310万人。西経100度の雨の線、消えたバイソン、1930年代の砂嵐、地下の水――アメリカ中部の広大なエリアに人が住まない理由を、地図とデータでたどります。
▼目次
0:00 はじめに
0:56 空白の帯
3:13 理由1 100度線と雨
5:06 馬とバイソンの大地
6:33 雨は鋤についてくる
8:14 ダストボウル
9:54 理由2 地下の水
11:37 なぜ人が増えないのか
13:51 それでも人が住み続ける理由
▼出典
米国勢調査局 2020 Gazetteer・郡の人口推計(2020)
米国地質調査所(USGS)High Plains aquifer
米国立気象局 https://www.weather.gov/ddc/BlackSund... ・ https://www.weather.gov/unr/1943-01-22
米国エネルギー情報局 https://www.eia.gov/todayinenergy/det...
J. W. Powell "Report on the Lands of the Arid Region of the United States"(1878)
▼地図・データ
NASA Blue Marble/AWS Terrain Tiles/米国勢調査局 Cartographic Boundary Files/Natural Earth/USGS 主要帯水層
WorldClim 2.1(CC BY 4.0)
▼写真・映像
写真: Wikimedia Commons(パブリックドメイン)
roy.luck(CC BY 2.0)
映像: Pixabay
アイコン: Twemoji(CC BY 4.0)
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