黒部の山の中で、岩が「175℃」もあった理由 #黒部峡谷 #高熱隧道 #地理
雪に覆われた北アルプスの山の中で、トンネルを掘ると岩が最高175℃もありました。黒部峡谷の地下には、なぜそれほどの熱があるのでしょうか。
『高熱隧道』の工事、トンネルを横切る「熱い帯」、地上に出ている中で世界一若い約80万年前の花崗岩、そして年に約1cm近い速さで持ち上がる山まで。今年8月に発表された研究をもとに、熱い岩と深いV字の谷のつながりをたどります。
今年10月から一般の人も通れるようになった「黒部宇奈月キャニオンルート」の、窓の外の岩の話でもあります。
▼目次
00:00 はじめに
01:29 黒部という谷
02:51 高熱隧道
04:44 熱い帯
06:39 世界一若い花崗岩
08:15 年に1cmの山
10:20 熱がつくった谷
12:04 まとめ
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