【NTT】最終益-5.5%予想でも株価急反発のワケ / 「光電融合IOWN(アイオン)」がAIデータセンターの電力不足を救う?/ 2032年に向けて主役になれるか!?【元機関投資家が解説】
NTT(9432)の株価は、通期の会社予想が営業利益横ばい・最終利益5.5%減なのに、7月から急反発しています。元機関投資家の泉田良輔が、決算・セグメント・株価の動きを整理したうえで、株価を動かしているとみられる光電融合「IOWN(アイオン)」のロードマップと、規格争いの行方を解説します。
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00:00 オープニング(新スタジオ・今日はNTT)
00:35 NISA・株式分割でNTTを買った人は多い
01:58 株価1年チャート:TOPIXに負けて7月から急反発
04:31 2026年度第1四半期決算:増収増益でも利益の伸びは弱い
05:37 通期予想は営業利益横ばい・最終減益
06:23 NTTは何で稼いでいる?4つのセグメント
08:46 業績は横ばい、では株価上昇の要因は?
09:33 NTTが力を入れる光電融合「IOWN」とは
10:03 なぜ光電融合?光と電気の変換で生じるロス
11:00 IOWN 1.0〜4.0のロードマップ
12:07 もう実用化されている?大阪・関西万博のIOWN 2.0
13:11 IOWN 1.0=APN(オールフォトニクス・ネットワーク)
15:05 データセンター間→ボード→チップ→チップ内へ
17:44 AIデータセンターの電力問題と光電融合
18:17 光電融合の世界標準は決まっている?
19:15 IOWN連合のメンバー(インテル・ソニー・NVIDIAほか)
21:54 この連合で勝てる?デジュールとデファクト
23:13 ヒントはソニーの規格争いの歴史
23:35 ベータマックス、CD、MD…1975〜92年
25:38 MP3、USB、SDカード、FeliCa、ブルーレイ…90年代半ば〜2008年
27:53 IOWN連合が勝つか、NVIDIAの独自路線が勝つか
28:49 規格を取ったあと、NTTはどう稼ぐ?
29:43 まとめ:関心は業績よりIOWNの今後
30:52 アナリストは5年先の業績予想にIOWNをどう入れるか
31:36 何もしなければ利益はフラット、株価が上がる条件
32:17 データセンターの次は光電融合に期待が集まる?
33:45 NTT株、2032年まで持ち続ける?
34:16 エンディング
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元機関投資家・泉田良輔が、新NISA時代に必要な日本株・米国株の企業分析やバリュエーション(適正株価)の考え方を徹底解説します。
はじめまして、泉田 良輔(いずみだ りょうすけ)です。 このチャンネルは、元機関投資家・証券アナリストとしての経験を持つ私が、「プロの企業分析」や「経済ニュース」を、個人投資家の皆様にもわかりやすく噛み砕いて解説するチャンネルです。
▼このチャンネルで学べること 巷に溢れる「この株を買えば儲かる」といった短期的な情報ではなく、本質的な「企業を見る目」を養うコンテンツをお届けします。
プロの企業分析: 決算書やニュースの裏側にある「企業の本当の価値」を読み解く
バリュエーション(値決め): その株価は割安か?割高か?機関投資家のロジックを解説
■泉田 良輔プロフィール
証券アナリスト
慶應義塾大学商学部を卒業後、日本生命保険、フィデリティ投信で外国株式や日本株式のポートフォリオマネージャーや証券アナリストとして勤務。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。
日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。東京科学大学大学院非常勤講師。エネルギーや産業アーキテクチャーに関して講義。
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※当チャンネルの情報は、いちアナリストとしての個人的な見解を情報提供を目的として発信しており、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。
#NISA #投資 #日本株
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