【心理学】60代で家を売った人と、住み続けた人。10年後に「残ったもの」|老後の住まいで後悔しない5つのこと
60歳から65歳のあなたへ。定年を迎えて、今の家に住み続けるか、売って身軽になるか、迷ったことはありませんか。
同じ65歳の春に正反対を選んだ2組の夫婦は、10年後、どちらも思いがけない壁の前に立っていました——。
そんな迷いに、心当たりはありませんか。
「家は財産だ。困ったら、そのとき売ればいい」
そう言い聞かせてしまうことがあるかもしれません。
けれども、なぜ住み続けた夫婦も、売った夫婦も、同じように行き詰まったのでしょうか。心理学と行動経済学の視点から見ると、原因は家の損得ではなく、住まいを選ぶときに誰もがはまる、ある5つの心の落とし穴にあります。
▼この動画でわかること
・家を売ったお金が減りやすい本当の理由
・持ち家を手放せない心の仕組み
・年齢とともに借りにくくなる住まいの現実
・後悔しない住まい選びの3つの物差し
それは、あなたが頑固だからでも、見通しが甘いからでもありません。
体が動くうちに知っておけば、今日から選び方を変えていけます。
5つの落とし穴のうち、あなたに当てはまりそうなのはどれでしたか。よろしければコメント欄で教えてください。
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⏱️目次
00:00 オープニング
00:31 ①ハウスマネー効果
06:46 ②保有効果
09:32 ③焦点錯覚
11:42 ④借りられる家が減る
14:23 ⑤歩いて暮らせる場所
16:17 3つの物差し
16:58 まとめ
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🌿チャンネル紹介
このチャンネルでは、日々のちょっとした違和感やモヤモヤに、心理学と脳科学の視点から向き合い、自分を責めずに済む見方をお届けしています。
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📚参考文献
・Thaler & Johnson (1990)『Gambling with the House Money and Trying to Break Even: The Effects of Prior Outcomes on Risky Choice』Management Science
・Kahneman, Knetsch & Thaler (1990)『Experimental Tests of the Endowment Effect and the Coase Theorem』Journal of Political Economy
・Schkade & Kahneman (1998)『Does Living in California Make People Happy? A Focusing Illusion in Judgments of Life Satisfaction』Psychological Science
・Leyden (2003)『Social Capital and the Built Environment: The Importance of Walkable Neighborhoods』American Journal of Public Health
・株式会社R65 (2025)『高齢者の住宅難民問題に関する実態調査(2025年)』
・令和7年版高齢社会白書(2025)
・農林水産政策研究所 (2024)『2020年食料品アクセス困難人口の推計結果』
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※本動画は心理学・脳科学に関する一般的な知見の紹介であり、医学的な診断や治療、専門的な心理カウンセリングを目的としたものではありません。何らかの症状が続く場合や不安が大きい場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。
音声にはVOICEVOX:青山龍星を使用しています。
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