【心理学】周りから愛される60代は必ず言っている魔法の口癖7選|別れ際の一言から第1位まで
60代のあなたへ。会議でも昼休みでも、自分の話だけが静かに流されていく気がしたことはありませんか。
同じ職場で同じ年月を過ごしたのに、なぜか周りに人が集まる人と、そうでない人がいる——。
そんな一瞬に、心当たりはありませんか。
「自分は間違ったことは言っていないのに」
そう言い聞かせてしまうことがあるかもしれません。
けれども、正しいことを言ってきた人が、なぜ人を遠ざけてしまうのでしょうか。心理学と脳科学の視点から見ると、原因は人柄や年齢ではなく、気づかないうちに口にしている、ある7つの口癖にあります。
▼この動画でわかること
・別れ際の一言が記憶に残る理由
・頼られる人と避けられる人の差
・昔話が説教に聞こえなくなる入口
・話を聞くことが土台になる理由
その変化は、年のせいだと諦めるしかないものではありません。
今日から少しずつ置き換えていけることばかりです。
7つの口癖のうち、あなたが最初に試したいのはどれでしたか。よろしければコメント欄で教えてください。
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⏱️目次
00:00 オープニング
00:41 第7位 気をつけて帰ってね
03:09 第6位 助かりました
05:37 第5位 なんかあった?
08:00 第4位 笑い話なんだけどさ
10:25 第3位 今はそうなんだな
12:49 第2位 教えてくれる?
15:14 第1位 それでどうなったの?
17:20 まとめ
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🌿チャンネル紹介
このチャンネルでは、日々のちょっとした違和感やモヤモヤに、心理学と脳科学の視点から向き合い、自分を責めずに済む見方をお届けしています。
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📚参考文献
・Kahneman, Fredrickson, Schreiber & Redelmeier (1993)『When more pain is preferred to less: Adding a better end』Psychological Science
・Kumar & Epley (2018)『Undervaluing gratitude: Expressers misunderstand the consequences of showing appreciation』Psychological Science
・Liu, Rim, Min & Min (2023)『The surprise of reaching out: Appreciated more than we think』Journal of Personality and Social Psychology
・Aronson, Willerman & Floyd (1966)『The effect of a pratfall on increasing interpersonal attractiveness』Psychonomic Science
・Protzko & Schooler (2019)『Kids these days: Why the youth of today seem lacking』Science Advances
・Jecker & Landy (1969)『Liking a person as a function of doing him a favour』Human Relations
・Tamir & Mitchell (2012)『Disclosing information about the self is intrinsically rewarding』PNAS
・Huang, Yeomans, Brooks, Minson & Gino (2017)『It doesn't hurt to ask: Question-asking increases liking』Journal of Personality and Social Psychology
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※本動画は心理学・脳科学に関する一般的な知見の紹介であり、医学的な診断や治療、専門的な心理カウンセリングを目的としたものではありません。何らかの症状が続く場合や不安が大きい場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。
音声にはVOICEVOX:青山龍星を使用しています。
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