なぜ仙台空港は軍の飛行場から東北の玄関口になったのか?
仙台空港で印象に残っているのは、どんな景色や時間でしょうか?
飛行機から見た海、ターミナルでのひととき、街へ向かう道のりなど、皆さんの思い出を教えてください。今回の歴史を聞いて気になったことも、ぜひコメントへ。
【タグ欄・カンマ区切り】
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【概要欄・貼り付け用】
仙台空港の始まりは、陸軍の飛行訓練基地でした。
軍の飛行場は、どのように国内外の旅客便が発着する「東北の玄関口」へ変わっていったのでしょうか。
1940年の開設から、戦後の返還、民間定期便の就航、ジェット機への対応、国際化、アクセス鉄道の開業まで。その歩みを、マイクロソフトフライトシミュレーターの映像とともにたどります。
後半では、2011年の東日本大震災で被災した空港が、何から機能を取り戻していったのかを見ていきます。
救援機の受け入れと、一般の旅客が飛行機に乗れること。その二つには、異なる準備が必要でした。
震災から33日後の4月13日に戻ったのは、昼間の国内臨時旅客便です。空港の全面復旧を意味する日ではありません。定期便、旅客ターミナル、鉄道がそれぞれ戻るまでを紹介します。
仙台空港で印象に残っている景色や旅の思い出があれば、コメントで教えてください。
【チャプター】
00:00 導入
00:56 訓練基地という出発点
01:50 共同使用から国内の定期路線へ
03:44 ジェット機を迎えるための設備
05:22 海外への路線と空港の拡張
08:09 空港と街を結ぶ鉄道
09:23 津波で止まったもの、残ったもの
10:44 最初に受け入れたのは救援機
12:39 33日後、旅客便はどこまで戻ったのか
14:29 それぞれの機能が戻るまで
16:16 観光案内と結び
【映像について】
マイクロソフトフライトシミュレーターで収録した映像を使用しています。歴史・震災を説明する場面も、当時の記録映像や当時の施設を再現した映像ではありません。
【主な参考資料】
宮城県「仙台空港の歴史」
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/ku...
国土交通省 塩釜港湾・空港整備事務所「仙台空港の沿革」
https://www.pa.thr.mlit.go.jp/shiogam...
国土交通省「仙台空港の民間航空機の運航再開について」(2011年4月8日)
https://www.mlit.go.jp/report/press/c...
【ナレーション】
VOICEVOX:玄野武宏
Airport Profile / エアポート・プロファイルでは、日本や世界の空港の歴史を紹介しています。次の動画も見たいと思っていただけたら、チャンネル登録をお願いします。
#仙台空港 #空港の歴史 #航空史
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