明石海峡大橋を造るため、直径80mの巨大な筒を海に沈めました
激しい潮流が渦巻く海に、海面から約300mの高さまで塔を建て、約2kmもの空間に道路を吊るす。神戸と淡路島を結ぶ明石海峡大橋は、どうやって造られたのでしょうか。
直径80mの巨大な鋼製ケーソン、水中でのコンクリート打設、36,830本の鋼線を束ねたメインケーブル。
そして建設中に襲った阪神・淡路大震災と、変わってしまった主塔間の距離。
海底から空へと橋を築き上げた規格外の工事と、巨大構造物を支え続ける技術をたどります。
この動画はAIで再現したものです。
#明石海峡大橋 #土木 #巨大建造物
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