【大発見!?】川端康成とラノベ・なろう系の「新日本文芸論」〜江戸時代から令和まで、流れで見てみたらめっちゃヤバいこと気付いちゃった件〜
今回は漫画やアニメ、文化に関する話題を取り上げる人気YouTubeチャンネル「山田玲司のヤングサンデー」のMC、日本文化愛好家である奥野晴信さんとのコラボ対談動画です。
村上がヤングサンデーの番組をきっかけに関心を寄せ、自身の作品制作にまで至った「川端康成」についてを皮切りに、江戸時代から現代までの日本文学の変遷と、新たに発見した接合文脈についてを語り合います。
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▼目次
0:00 オープニング
2:10 なぜ川端康成を語るのか
11:44 川端康成について
13:35 近代以降の小説
18:08 神経衰弱文学とワキガ文学
21:18 小説家は近代にどう対応したか
27:11 異世界系とは
31:15 ライトノベルの3要素
37:04 ライトノベル誕生までの軌跡
47:29 なろう系の3要素
52:24 発行部数ランキング
54:59 誰も知らない「転スラ」のすごさ
1:06:24 ラノベの始まりは何時代?
1:10:14 ラノベは江戸文芸リバイバル
1:11:44 近代を超えた日本文芸の宿命
1:18:24 日本語の特殊性が生むねじれ
1:25:52 文芸的鎖国からの脱却
1:33:24 ラノベがノーベル賞を取る時代へ
1:36:47 エンディング
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