📺 わかめ ぷらす
School Hub / わかめ ぷらす● Active

建築から考える都市のサスティナビリティ|門脇耕三 × 山梨知彦

PLANETS YouTubeチャンネル1,348回視聴投稿日: 2021/09/21 にライブ配信
本編の続きを見るには(120分)▶︎ https://lit.link/yslowmtg 今後の遅いインターネットのラインナップはこちら▶︎ https://bit.ly/slowmtg 今回のゲストは、建築家の門脇耕三さんと、日建設計・チーフデザインオフィサーの山梨知彦さんです。 人々のデジタル・トランスフォームで都市のリアル空間が作り出す文化生成の機能が減退し、東京の大規模再開発の旗印になるはずだったオリンピックが終わったいま、これからの都市はどのようにして持続可能な発展を遂げていくべきなのか。 ただいま開催中のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の日本館キュレーターとして、木造家屋を別の形に再創造する過程で解体と再生をめぐるラディカルな問題提起をしている門脇さんと、数々の設計に携わりながら、情報技術の活用を通じた建築デザインの刷新をはかる山梨さんとともに、建築の力でどんなことができるのかを考えます。 ▼出演 門脇耕三(建築家・明治大学准教授) 山梨知彦(日建設計 チーフデザインオフィサー、常務執行役員) 宇野常寛(評論家・PLANETS編集長) ▼日時 2021年9月21日(火)19:30~ ハッシュタグは #遅いインターネット会議 ▼登壇者プロフィール 門脇耕三(建築家・明治大学准教授) 1977年神奈川県生まれ。2001年東京都立大学大学院修士課程修了。東京都立大学助手、首都大学東京助教などを経て現職。現在、明治大学出版会編集委員長、東京藝術大学非常勤講師を兼務。専門は建築構法、構法計画、建築設計。効率的にデザインされた近代都市と近代建築が、人口減少期を迎えて変わりゆく姿を、建築思想の領域から考察。建築の物的なエレメントへのまなざしに根ざした、独自の建築論も組み立てている。 著書に『シェアの思想/または愛と制度と空間の関係』(LIXIL出版,2015)、建築作品に《門脇邸》(2018)など。 https://www.kkad.org/ 山梨知彦(日建設計 チーフデザインオフィサー、常務執行役員) 1984年東京藝術大学建築科卒業。1986年東京大学大学院修了。日建設計に入社。現在、チーフデザインオフィサー、常務執行役員。建築設計の実務を通して、環境建築やBIMやデジタルデザインの実践を行っているほか、木材会館などの設計を通じて、「都市建築における木材の復権」を提唱している。日本建築学会賞、グッドデザイン賞、東京建築賞などの審査員も務めている。 ▼遅いインターネット会議とは? PLANETS編集長・宇野常寛が提唱する「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまで、さまざまな分野の講師を招き参加者と共に考える場を構築していきます。 新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。こうした読者の方へ、よりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。 そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。 ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。 #門脇耕三 #山梨知彦 #宇野常寛 #遅いインターネット会議

コメント 読み込み中…

コメントを読み込んでいます…