【AI予想】日本がアメリカと戦争していなかった世界線がヤバすぎた
1941年12月、日本はアメリカとの戦争に踏み切り、4年後に焼け野原の中で負けました。
今の憲法も、自衛隊も、高度経済成長も、すべてそこから始まっています。
では、もしあの冬、日米の話し合いがまとまっていたら――今の日本は、どんな国になっていたのでしょうか。
前半は、私たちの世界で本当に起きたことです。
石油の7割以上をアメリカから買っていた日本、勝てないと分かっていた模擬内閣の答え、ハル・ノートに本当は何が書かれていたのか。
「日本は開戦前から東南アジアを支配していた」というよくある思い違いも確かめています。
後半は、戦争が起きなかった「もう一つの世界線」です。
二つのAIに同じ質問をした答えを「Aの予想」「Bの予想」として、私の予想と一緒に、
中国と満州、朝鮮と台湾、憲法と財閥、経済と冷戦、今の暮らしまで、時代ごとに並べました。
三つの予想がそろったところと、分かれたところにも注目してください。
※後半の「もう一つの世界線」は、AIの予想と私の予想です。実際の歴史ではありません。
※研究者が詳しく論じているのは「戦争を避けられたか」までで、その先を描いた研究は見当たらないため、予想として紹介しています。
※確かめられない説は「〜と言われる」「俗説」として紹介しています。
※当時の写真と、AIで再現した映像を含みます。主な出典は動画内に表示しています。
A・B・私の予想、あなたはどれがいちばんありえたと思いますか。
そして、どちらの世界線の日本に生まれたかったですか。コメントで教えてください。
VOICEVOX:青山龍星
0:00 冒頭:もしあの冬、話し合いがまとまっていたら
0:40 1941年の日本
2:09 石油が止まった日
3:11 止まれなかった4か月
4:29 ハル・ノート
5:24 私たちの世界の結末
6:06 世界線が分かれた日
7:11 1940年代 中国と満州
8:52 1950年代 朝鮮と台湾
10:42 政治と暮らし
12:11 経済と冷戦
14:06 今の日本
15:40 三つの予想の答え合わせ
16:51 私の答え
#日米開戦 #もしも #歴史
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