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【岐阜|中津川】中津川の温泉旅|哀愁おっさんひとり旅 Vol.244

たそがれもーど192,306回視聴投稿日: 2026/10/09
岐阜県中津川市の温泉旅。 木曽山脈の南、水と深い山々に囲まれた中津川へ向かう。 旅の始まりは、巨大な岩山に築かれた「苗木城跡」。 自然の巨岩と石垣が残る山城を歩き、天空からその全景を眺める。 さらに山へ入り、以前から訪れたかった「ローソク温泉(湯之島ラジウム鉱泉)」へ。 大正時代からラジウムの研究が行われ、昭和20年に開業した療養を目的とする宿。昭和58年頃までローソクの灯をともしていたことが、その名の由来となっている。深い木々に囲まれた独特な空気。 湯之島一号泉と二号泉、源泉飲泉所を巡り、日本屈指のラヂウム泉を体感する。翌朝もう一度湯に浸かりローソク温泉を後にする。 2日目は、御嶽山系の雪解け水が流れる清流・付知川を遡る。 付知峡の深い山あいに佇む「岩魚の里 峡(はざま)」へ。店主が卵から育てた岩魚を、刺身、塩焼き、甘露煮などで余すことなく味わう。 さらに付知川の上流へ。 深い谷を流れ落ちる落差約20mの「高樽の滝」 豊かな森林と清流が残る中津川の最奥部を進み、かつて付知と木曽を結んだ木曽越峠の道へ。森林鉄道が開通する以前、加子母から長野県王滝村へと人々が行き交った古い交通路を辿る。 その先で辿り着いたのが、付知峡のさらに奥に佇む一軒宿「渡合温泉旅館」。大正13年から残る木造建築。電気の通らない宿に夕暮れが訪れると、館内にはランプの灯がともる。 高野槙の浴槽で、薪によって沸かされる冷鉱泉に浸かる。 夕食は岩魚の塩焼き、摘みたての山菜、鯉の甘露煮、昔ながらの大きな五平餅。中津川の地酒「恵那山」とともに、山のごちそうを味わい尽くす。 林業に携わる人々、御嶽山へ向かう信者、行商人、旅芸人。かつてこの山に暮らした多くの人々が行き交い、湯治の場でもあった渡合。木曽や飛騨から山を越えて人と物が集まり、物々交換が行われた土地の記憶を聞く。 時代が変わり、山仕事をする人々が姿を消したあとも一軒だけ残った宿。中津川の温泉旅。 食&酒 ▪️いわなの里 はざま https://tabelog.com/gifu/A2103/A21030... ・県立自然公園 付知 https://nakatsugawa.town/spot/%E7%9C%... 宿 ▪️湯之島ラジウム鉱泉保養所 ローソク温泉  https://www.rousoku-onsen.com/ ▪️ランプの宿 渡合温泉 https://www.doaionsen.jp/ ▼チャンネル登録よろしくお願いします!    / tasogaremode   ▼Instagramはこちら (@tasogaremode)   / tasogaremode   ▼Xはこちら (@tasogaretakeshi)   / tasogaretakeshi   たそがれもーど 「シンプルで力強いもの、人情、地産地消を求め旅に出る」 #岐阜 #秘湯 #ひとり旅

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