【心理学】優しい人ほど静かにやめている5つのこと|断るのは冷たいからじゃない、優しさを長持ちさせる心の手入れ
頼まれごとを断ったあと、「冷たい人だと思われなかったかしら」と眠れなくなる。そんな夜はありませんか。 自分を後回しにしてまで人の世話を続けると心が疲れやすいという「行き過ぎた共同性」の研究、相手の痛みを背負う共感と温かさを向ける思いやりは脳の働きが違うというマックス・プランク研究所の研究、人が深くつながれる相手には限りがあるというダンバーの考え、八週間の「自分への思いやり」講座の研究、そして与える人が成功する人と疲れ果てる人に分かれる理由。 優しい人ほど静かにやめている五つのことと、やめたあとに残るものを、ひとつずつお話しします。
00:00 オープニング ― 夕方の電話、断ったあとの後ろめたさ
03:20 一つ目 頼まれごとを全部引き受けること
07:47 二つ目 相手の機嫌を自分のせいだと思うこと
12:05 三つ目 誰にでも好かれようとすること
15:59 四つ目 自分を責め続けること
20:06 五つ目 見返りを期待して人に尽くすこと
23:57 まとめ ― 五つに共通していること
24:37 注意点 ― 今日から全部やめる話ではない
26:24 やめたあとに残るもの
27:17 冒頭の電話のその後
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