【海外の反応】「石の屋根のほうが立派だ」インドM7.7の大地震で家屋100万戸が倒壊…日本が造った校舎の屋根が無傷で児童480人を守った"衝撃の真実"とは?
2001年1月26日の朝8時46分、インド西部グジャラート州をとても大きな地震が襲いました。
この地震で、インド西部では家屋が1,003,000戸倒壊したと記録されています。崩れた家の多くは、厚さ20cmを超える石と土の屋根を、薄い壁の上に乗せただけの家でした。
その州の乾いた村に、3年前に日本の援助で建てられた平屋の小学校がありました。工事のあいだ、村では「安普請にしたいだけだ」と笑われ続けた建物です。日本人技師は石屋根をやめ、1平方メートルあたり120kgの屋根を35kgまで落としました。そして屋根と壁を96本の金物で縫い、壁の頭に48mの帯を1周回したのです。
地震が起きたのは共和国記念日の朝でした。子どもたちは式のために校庭に並んでいました。
隣村の立派な石屋根の校舎は、屋根が壁ごと内側へ落ちました。しかしこの校舎は、薄い鉄板の屋根が1枚も落ちていませんでした。
なぜ、どこでも買える金物と1周の帯だけで、この1棟は屋根を残せたのか。
そして、最も激しくその工事を責めた現地の若手監督が、校舎の前で泣きながら語った言葉とは。
見えないところにこそ手を尽くす日本の職人の考え方と、それが3年の時を超えて村の夜を支えた物語を、ぜひ最後までご覧ください。
【主要参考情報・ソース】
・国際協力機構「インド国地震災害復興支援緊急開発調査」ファイナルレポート
・アメリカ地質調査所 2001年グジャラート地震の観測記録
・国際地震センター 発表資料
・インド気象局 発表資料
・国際協力機構 建築物の耐震化に関する技術協力資料
※この動画は実話を基に構成したエンターテインメント作品です。
登場する人物・団体名は仮名を使用しており、一部フィクションが含まれます。
本動画では、日本の文化・歴史・技術・精神、そして世界から寄せられる反応を、
物語性を交えながらわかりやすく紹介しています。
"日本らしさ"の本質を、より深く伝えることを目的としたコンテンツです。
🎙️ 【ナレーション】
VOICEVOX:青山龍星
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