📺 わかめ ぷらす
School Hub / わかめ ぷらす● Active

なぜ宿代が同じでも食事が違うのか?誰も知らない江戸時代の驚きの宿泊事情 |江戸めし物語

江戸めし物語90,492回視聴投稿日: 2026/09/27
江戸で小間物をあきなう、新兵衛。 いつもの海の道・東海道ではなく、今日かれが歩くのは、山また山の中山道です。 なぜ、わざわざ遠くてけわしい道を選んだのか。 木曽路の旅籠でかれを待っていたのは、海の魚のない、山の宿の一膳でした。 炭火であぶる岩魚、信濃の蕎麦、そして味噌だれの香ばしい五平餅。 ある商人の、山の一夜を、そっとたどってみましょう。 この動画でわかること ・東海道(五十三次)と中山道(六十九次)——江戸と京を結ぶ二本の道の違い ・旅人を悩ませた「川止め」と、商人が山の道を選んだ理由 ・大名や姫君の行列も通った、中山道の「確かさ」 ・木曽の檜と、「木一本、首ひとつ」と言われた山の掟 ・本陣と旅籠——ひとつの宿場にかさなる身分の違い ・山の宿の膳:岩魚の塩焼き、蕎麦、五平餅、赤かぶ漬け ・一泊二食およそ二百文——海の宿と山の宿、ほんとうの物入り 今日も、最後までごゆっくりお付き合いくださいね。 ◆目次 00:00 夕暮れの木曽路と、ひとりの商人 01:27 桟の難所——東海道にはない山の道 03:07 五街道と、二本の大幹線 04:13 川止め——海の道の、大きな落とし穴 05:21 大名も姫君も選んだ、確かな道 06:49 木曽の宿場と、檜の掟 09:10 本陣と旅籠——ひとつの宿場の、ふたつの夜 10:40 海のない宿場の膳——蕎麦と川の魚 12:33 五平餅——山の人々のごちそう 14:54 囲炉裏ばたの一膳 18:09 善光寺参りの老人との一夜 19:39 宿代およそ二百文——海の道と山の道の勘定 22:27 霧の朝、ふたたび峠へ 24:05 二本の道が教えてくれること 遠い山あいで、ふと立ち寄って食べた、あたたかい一膳。 あなたにも、そんな山の宿の記憶はありますか? ぜひコメントで教えてください。 チャンネル登録で、次の江戸めしの物語もお届けします。 今日も、江戸のごちそうさまでした。 ※ 本動画は史料・言い伝えをもとに再構成した歴史文化の物語です。金額・年代など一部は諸説あります。本動画では、台本の構成、ナレーション、映像、画像、編集の一部にAI技術を活用しています。 #江戸時代 #中山道 #木曽路 #五平餅 #江戸めし物語 #江戸グルメ #江戸時代 食事

コメント 読み込み中…

コメントを読み込んでいます…