【なぜ人が消えた?】埼玉県の衰退した観光地20選|昭和の人気スポットは今…【ゆっくり解説】
年間およそ194万人が訪れたのに、30年後には来場者が4分の1まで減った遊園地が、埼玉にあります。
昭和の休日に家族連れでにぎわった観光地は、なぜ衰退し、今どんな姿になっているのでしょうか。
デパート屋上の観覧車、「埼玉の海」と呼ばれたプール、真夏でも滑れたスケートリンク、自動車メーカーがつくった遊園地。
霊夢と魔理沙のゆっくり解説で、県内20か所の懐かしいスポットをめぐります。
建物ごと消えた場所もあれば、別の姿に生まれ変わった場所、20年以上たって戻ってきたものもあります。
変化の理由も、「お客さんが減ったから」の一言では片づけられません。
土地の使われ方や、人々の休日の過ごし方はどう移り変わってきたのか。
日本地理の視点から、それぞれの場所が歩んできた道のりを見ていきましょう。
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