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【観光客が消えた】三重の衰退した観光地15選 最盛期から激変した理由とは?

キエル景色216,409回視聴投稿日: 2026/11/01
ひと夏に45万人が押し寄せたのに、今では3,611人しか来なくなった海水浴場。実物大の安土城が丘の上に残るテーマパーク。本物の移民船を港につないだ観光施設。三重県には、最盛期の姿からは想像できないほど変わってしまった場所があります。 伊勢神宮や鳥羽水族館に人が集まり続ける一方で、なぜひっそりと客を失っていった場所があるのか。この動画では、三重県の観光地15か所を、当時の数字と今の姿を比べながらたどります。 【この動画の内容】 ともいきの国 伊勢忍者キングダムは、総工費300億円で1993年に開園し、名前を何度も変えながら続いてきましたが、2026年7月に休業に入りました。「マンボウの泳ぐ水族館」として親しまれた志摩マリンランドは、51年の歴史に幕を下ろしたまま再開の予定はないとされています。 湯の山温泉の年間宿泊客は1980年代に60万人を超えていましたが、2021年には8万9千人に。それでも温泉地全体の入込は約137万人あり、人の集まる場所が宿から外へ移っていった様子が見えてきます。 本物の移民船を使った海洋パビリオン 鳥羽ぶらじる丸は、閉館後に中国へ渡り、船の物語はそこで終わりませんでした。赤目四十八滝は入山者が大きく減ったあと、22歳の館長を迎えた水族館とともに立て直しに挑んでいます。楽器のヤマハが英虞湾に築いた合歓の郷、標高1212メートルの山上にあった日本カモシカセンターも、時代とともに姿を変えました。 二見浦では海水浴客と修学旅行の両方が減り、夫婦岩に参拝客が訪れても宿には泊まらない町になりました。紀州鉱山の線路を使った湯ノ口のトロッコは2023年から運休が続いています。鳥羽駅前で18年間廃虚のまま残った鳥羽パールビルは、ようやく解体へ動き出しました。 青蓮寺湖観光村、朝熊山の登山鉄道とスカイライン、大杉谷の登山道。団体旅行の終わり、災害、戦争、人手不足と、変わった理由はそれぞれ異なります。そして最後に、周央サンゴさんの配信で人が戻った志摩スペイン村と、三島由紀夫の『潮騒』の舞台からゲームの舞台となった神島の話を紹介します。 共通して見えてくるのは、団体旅行の時代が終わったことと、建物が古くなったことです。一度に何百人もの客を迎えるために作られた建物や仕組みは、客が減っても簡単には小さくなれません。それでも、思いがけないきっかけで人が戻ってくる場所もあります。 【チャプター】 00:00 はじめに 00:48 1. ともいきの国 伊勢忍者キングダム(伊勢市) 02:58 2. 志摩マリンランド(志摩市) 05:14 3. 湯の山温泉(菰野町) 07:21 4. 海洋パビリオン 鳥羽ぶらじる丸(鳥羽市) 09:41 5. 赤目四十八滝(名張市) 11:53 6. 合歓の郷(志摩市) 13:59 7. 日本カモシカセンター(菰野町) 16:00 8. 二見浦(伊勢市) 18:20 9. 紀州鉱山と湯ノ口のトロッコ(熊野市) 20:36 10. 鳥羽パールビル(鳥羽市) 22:41 11. 青蓮寺湖観光村(名張市) 24:43 12. 朝熊山(伊勢市) 26:47 13. 大杉谷(大台町) 28:48 14. 志摩スペイン村 パルケエスパーニャ(志摩市) 30:50 15. 神島(鳥羽市) 32:56 まとめ 【こんな方におすすめ】 三重県で育った方、修学旅行や家族旅行で伊勢志摩を訪れたことがある方、昭和から平成の観光地の移り変わりに興味がある方、全国の衰退した観光地や廃線の話が好きな方に向けて作りました。「あの場所は今どうなっているのだろう」と気になっていた方は、チャプターから気になる項目へ飛んでご覧ください。 【数字と情報について】 入場者数などの数字は、県や市町の観光統計、運営会社の発表、新聞報道などをもとにしています。統計の取り方が途中で変わっているものもあるため、年ごとの比較は目安としてご覧ください。施設の営業状況は動画制作時点の情報です。お出かけの際は最新の情報をご確認ください。 閉鎖された施設や廃線跡には、立ち入りが禁止されている場所があります。見学の際は現地の案内に従い、周辺の住民の方へのご配慮をお願いします。 【コメント募集】 修学旅行で泊まった宿、家族で乗ったロープウエイ、もう行けなくなった場所の思い出があれば、ぜひコメントで教えてください。あなたの一言が、同じ場所を知る誰かの記憶を呼び起こすかもしれません。 この動画が参考になったと思ったら、グッドボタンとチャンネル登録をお願いします。これからも、日本各地の知られざる話をゆっくり解説していきます。 【使用素材】 【写真】Wikimedia Commons より。色調補正とトリミングを加えています。 CC BY 2.0: Yoshiki、ot0rip 604、ヨシキ CC BY 2.5: N yotarou CC BY 3.0: 400a、H. Grobe、Hikomi Moneru、ccfarmer、kajikawa、kizitora、z tanuki CC BY 4.0: Immanuelle、ブルーノ・プラス CC BY-SA 2.0: WabbitWanderer from London, Canada CC BY-SA 3.0: Alpsdake、BradBeattie、KENPEI、Kitadake3193、Made by Fanghong、Mamusi Taka、Miyuki Meinaka、Outside147、Taro Nagoya、Tawashi2006、Yanajin33、+- CC BY-SA 4.0: Alpsdake、Asturio Cantabrio、DragonSamYU、Emilinho、Gohachiyasu1214、Miyuki Meinaka、Motokoka、Suikotei、Yanajin33、松岡明芳 パブリックドメイン/CC0: Amayagan、ElectronicGhost、Miyuki Meinaka、Nari miyako、Saigen Jiro、Xjm91587、岩波書店編集部、作者不明の絵葉書ほか 空中写真: 国土地理院 【映像】 伊勢市観光協会、【公式】観光三重、一般社団法人三重県ドローン協会(MDA)、にんじゃチャンネル【伊勢忍者キングダム】、MBSニュース、CBCテレビ、御在所ロープウエイ公式チャンネル、メ〜テレ、中京テレビNEWS、ピンストロー【三重県探索系YouTuber】、スペードのエース、赤目四十八滝公式チャンネル、【公式】近鉄おでかけチャンネル、【公式】三重テレビNEWS、NEMU RESORT、ca10、伊勢二見の旅館「朝日館」、伊勢おいないな日記〜てっつん、Ise Channel、ibukivideo、Channel 1030、Shonan.Lightweight.Railway湘南軽便鉄道の動画倉庫、勝手に三重県観光大使、一般社団法人 名張市観光協会(Nabari Tourism Association)、鳥羽市観光協会、Mesorian Channel、Shizuenoko 紀伊半島の滝をFPVドローンで飛ぶ、大杉谷の仙人xドローンおヤじ、azuki museum、【公式】近鉄レジャークリエイト、日テレNEWS、鳥羽市YouTubeチャンネル 【音楽】オリジナル楽曲 【ナレーション】音声合成 #三重県 #衰退した観光地 #伊勢志摩 #廃墟 #観光地 #昭和レトロ #ゆっくり解説

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