Noma大炎上の理由|世界一のレストランはなぜ崩れたのか
世界一のレストランとも言われるNomaで、今大きな議論が起きています。
LAでのポップアップをきっかけに、
元スタッフによる告発や、労働環境・給与の問題が一気に表に出てきました。
ただこれは、Nomaだけの話ではありません。
実はこの構造、コーヒー業界にもかなり近いものがあります。
・無給や低賃金で成り立つ現場
・「経験」や「情熱」に依存する働き方
・適正なコストを乗せると成立しないビジネスモデル
今回の動画では、Nomaの炎上の経緯だけでなく、
コーヒーや飲食業界全体が抱える構造的な問題について話しています。
自分自身、実際にNomaのスタッフと関わったこともあり、
単純に批判するのではなく、かなり複雑な視点で見ています。
これからのコーヒー業界はどうあるべきなのか。
「Future of Coffee」として、このテーマは避けて通れないと思っています。
—
▼主なトピック
・Nomaとは何か(京都ポップアップ含む)
・LAポップアップでの炎上の経緯
・暴力・労働環境の告発
・無給インターン問題
・なぜ「成立しない」のか
・コーヒー業界との共通点
—
コーヒー業界や飲食について気になるテーマがあれば、ぜひコメントで教えてください。
今後の動画で深掘りしていきます。
【FUTURE OF COFFEE】
コーヒーは、ただの一杯の飲み物ではない。
生産国、経済、気候、文化、そして世界とつながっている。
このチャンネルでは、コーヒー業界の裏側にある構造や、なぜ今この業界がこうなっているのかを分かりやすく話していきます。
価格の変動、サプライチェーン、フランチャイズ、そして未来。
コーヒーを通して、世界の見え方が少し変わるはずです。
======
大槻洋三 (Yozo) のプロフィール
京都生まれ。幼少期をニューヨーク・マンハッタンで、高校時代をカナダで過ごし、ウォータールー大学を卒業。
ゴールドマンサックス証券(東京)で金融の最前線を経験したのち、「日本の文化を世界へ届けたい」という思いと、ジャズ喫茶を営んでいた両親の影響から2014年に退社し、合同会社Kurasuを創業。
日本製コーヒー器具のECサイトからスタートし、現在は京都市内3店舗を拠点に、シンガポール、バンコク、ジャカルタ、香港など世界15店舗を展開。
Fellow、Varia、Orea、Sibarist など海外ブランドの総代理店も務め、日本と世界の架け橋となる流通を手掛けています。
さらに新ブランド〈2050 COFFEE〉を立ち上げ、高品質な一杯を誰もが楽しめる未来を目指して事業を拡大中。
Kurasuのビジョンは “Enriching Lives Through Coffee”、ミッションは “Lead the New Global Standard”──京都のクラフトマンシップとグローバルな視点を融合させ、コーヒーを通じて人々の暮らしを豊かにすることをライフワークとしている。
======
#Noma #Noma炎上 #ファインダイニング
#飲食業界 #レストラン業界
#コーヒー業界 #FutureOfCoffee
#飲食の未来 #コーヒーの未来
#ビジネスモデル #労働問題
コメント 読み込み中…