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【大坂体験】江戸と何が違う?大坂の長屋で冬を越してみた

ニッポン解体新書24,080回視聴投稿日: 2026/11/06
大坂の長屋で、家族はどうやって冬の一日を過ごしたのか。 江戸と何が違ったのでしょうか。 朝の膳は、ご飯ではなく茶粥。 盗みに入られると、衣類を五、六品も取られるのが普通。 家を出かけるときも、戸は閉めておくだけ。 飲む水は買い、飯を炊くのは昼。 二つの水がめ、路次の井戸と漆喰場、川から水を運ぶ水屋、竈と箱膳、店先の蛤と筍、湯気の立つ蒸し芋、夜啼き温飩、行李に重ねた綿入れ、そして家賃を受け取りに来る家守まで、史料をたどって再現しました。 嘉永のころの大坂の長屋に住む父・母・息子の、冬の一日です。 当時の長屋の住人になった気分で、お楽しみください。 あなたなら、朝いちばんに飲む水を、どこから運びますか。 ぜひコメントで教えてください。 ■ 目次 0:00 冬の大坂と、二つの水がめ 1:29 朝の路次と、買う飲み水 4:57 飯を炊くのは、昼 7:10 水を汲みに、昼の町へ 10:03 夕の買い物と、冬の筍 12:51 夜の長屋と、家守 16:05 一日の終わりに ▼ ほかの江戸体験 【江戸体験】江戸と大坂、居酒屋の一杯と一皿は何が違う?    • 【江戸体験】江戸と大坂、居酒屋の一杯と一皿は何が違う?   【江戸体験】長屋の四畳半で、家族はどう暮らした?    • 【江戸体験】長屋の四畳半で、家族はどう暮らした?   【江戸体験】江戸の冬を越してみた    • 【江戸体験】江戸の冬を越してみた   ▼ シリーズをまとめて見る(江戸の暮らしを体験)    • じっくり江戸の暮らしを体験   ※映像は、公開されている史料・資料をもとにしたAI再現です。 ※長屋の形・器・食べ物・値段は、地域・年代・立場ごとに違い、諸説あります。 ■ 主な参考資料 ・国立国会図書館デジタルコレクション 喜田川守貞『守貞謾稿』自筆稿本  (巻之三/巻之四/巻之五/巻之六/巻之十八/後集巻之一) ・国立国会図書館デジタルコレクション 久須美祐雋『浪花の風』/『街能噂』/  秋里籬島 著『摂津名所図会』/『大阪繪圖』/『〔江戸切絵図〕』 ・大阪市(天満組惣会所跡・大坂城の再整備)/大阪市立図書館/  大阪市 景観計画資料 ・東京都都市整備局 ・日本銀行金融研究所 貨幣博物館/総務省統計局「小売物価統計調査」 🏮 江戸の世界をもっと深く楽しみたい方へ 『ニッポン解体新書』では、メンバーシップを開設しています。 メンバー限定の制作裏話や江戸のこぼれ話、史料を深掘りする特別な動画などをお届けします。 ▼メンバーシップはこちら    / @japan.kaitai.shinsho   #江戸時代 #大坂体験 #大坂の長屋 #長屋 #江戸の暮らし #江戸体験

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