【古事記】大国主が失った小さな相棒――少名毘古那はなぜ常世へ去ったのか?
大国主命と共に国を作っていた小さな神・少名毘古那神は、なぜ突然、常世の国へ去ってしまったのでしょうか。
ガガイモの小さな舟に乗って現れた少名毘古那神。
大国主命と力を合わせ、国作りを進めてきた二柱でしたが、ある日、突然の別れが訪れます。
相棒を失った大国主命の前に、海の彼方から現れた謎の神とは――。
今回は『古事記』を中心に、『日本書紀』や『風土記』に残る伝承も交えながら、二柱の出会いと国作り、そして常世への旅立ちを紐解きます。
あなたは、この別れにどのような意味があったと思いますか?
ぜひコメント欄でご感想をお聞かせください。
『日本神話の深奥』では、神々の知られざる物語をアニメーションでお届けしています。
続きの「国譲り」の物語も気になる方は、ぜひチャンネル登録をしてお楽しみください。
#日本神話 #古事記 #大国主命
コメント 読み込み中…