『古事記』大黒様の正体は、荷物を背負わされた末の弟だった?古事記が語る大国主の知られざる物語
「大きな袋を背負った神さま」オオナムヂは、なぜ大黒様になったのか?
『古事記』上巻を中心に、『日本書紀』とも照らし合わせ、その原作と由来をわかりやすく朗読します。
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【この動画について】
大きな袋を背負い、笑顔で福を運ぶ大黒様。その神と重ねられてきたオオクニヌシは、古事記では、兄たちに荷物を背負わされた末の弟、オオナムヂとして登場します。二度の死と再生、スサノオから受けた数々の試練を経て、彼はどのように国づくりの神となったのでしょうか。そして、古事記には一度も登場しない「大黒」という名は、いつ、どのように結びついたのでしょうか。古い記録をたどりながら、その物語を紐解いていきます。
【チャプター】
00:00 大きな袋を背負ったオオナムヂ
03:36 赤い石の罠と最初の死
05:57 母の願いと二度の再生
10:40 オオヤビコと根の堅州国
12:43 スサノオが課した試練
16:26 火の野原と小さなねずみ
20:14 ムカデの試練、そして逃走
26:38 オオクニヌシと大黒様の由来
【参考にした主な文献】
・『古事記』上巻
・『日本書紀』
【こんな方におすすめ】
・大黒様や大国主命の由来を知りたい方
・『古事記』に記された日本神話をわかりやすく学びたい方
・昔話や日本の神様の物語を、ゆっくり朗読で楽しみたい方
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あなたが子どもの頃に聞いた大黒様は、どのような姿をしていましたか?袋を背負った姿や、福を運んでくる神様についての思い出を、ぜひコメントでお聞かせください。
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/ @yaoyorozumonogatari
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※本動画は、古典文献と各地の伝承をもとに構成しています。伝承には複数の説があり、解釈を含む部分はその旨をお伝えしています。
『古事記』上巻(712年)
『日本書紀』巻第一・神代上
『日本書紀』巻第二・神代下
『新纂浄土宗大辞典』「大黒天」
『民間信仰辞典』桜井徳太郎編、東京堂出版
國學院大學 古典文化学事業「大国主神」
國學院大學 古典文化学事業「大物主神」
#大国主命 #古事記 #日本神話
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