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『古事記』大黒様の正体は、荷物を背負わされた末の弟だった?古事記が語る大国主の知られざる物語

八百万のものがたり262回視聴投稿日: 2026/11/07
「大きな袋を背負った神さま」オオナムヂは、なぜ大黒様になったのか? 『古事記』上巻を中心に、『日本書紀』とも照らし合わせ、その原作と由来をわかりやすく朗読します。 ━━━━━━━━━━━━━━ 【この動画について】 大きな袋を背負い、笑顔で福を運ぶ大黒様。その神と重ねられてきたオオクニヌシは、古事記では、兄たちに荷物を背負わされた末の弟、オオナムヂとして登場します。二度の死と再生、スサノオから受けた数々の試練を経て、彼はどのように国づくりの神となったのでしょうか。そして、古事記には一度も登場しない「大黒」という名は、いつ、どのように結びついたのでしょうか。古い記録をたどりながら、その物語を紐解いていきます。 【チャプター】 00:00 大きな袋を背負ったオオナムヂ 03:36 赤い石の罠と最初の死 05:57 母の願いと二度の再生 10:40 オオヤビコと根の堅州国 12:43 スサノオが課した試練 16:26 火の野原と小さなねずみ 20:14 ムカデの試練、そして逃走 26:38 オオクニヌシと大黒様の由来 【参考にした主な文献】 ・『古事記』上巻 ・『日本書紀』 【こんな方におすすめ】 ・大黒様や大国主命の由来を知りたい方 ・『古事記』に記された日本神話をわかりやすく学びたい方 ・昔話や日本の神様の物語を、ゆっくり朗読で楽しみたい方 ━━━━━━━━━━━━━━ あなたが子どもの頃に聞いた大黒様は、どのような姿をしていましたか?袋を背負った姿や、福を運んでくる神様についての思い出を、ぜひコメントでお聞かせください。 🔔チャンネル登録で、日本の神話と伝説をお届けします。    / @yaoyorozumonogatari   --------------------------------------------------- ※本動画は、古典文献と各地の伝承をもとに構成しています。伝承には複数の説があり、解釈を含む部分はその旨をお伝えしています。 『古事記』上巻(712年) 『日本書紀』巻第一・神代上 『日本書紀』巻第二・神代下 『新纂浄土宗大辞典』「大黒天」 『民間信仰辞典』桜井徳太郎編、東京堂出版 國學院大學 古典文化学事業「大国主神」 國學院大學 古典文化学事業「大物主神」 #大国主命 #古事記 #日本神話

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