📺 わかめ ぷらす
School Hub / わかめ ぷらす● Active

【寝落ち】木綿のない平安京で、庶民はどうやって生き延びたのか~平安京の暮らし(冬編)~

眠れる歴史の物語19,431回視聴投稿日: 2026/10/26
今日も一日お疲れさまでした。 この動画は眠るためにつくられています。 今夜は、千年ほど前の平安の都で、ふつうの人々がどのように冬をすごしたのかをお話しします。 都の小路の、小さな板屋根の家。 この冬、その家には、木綿の着物が一枚もありません。ふとんも、こたつもありません。 それでも人々は、麻の衣を重ね、わらにもぐり、炉の火を灰に埋めて、ひと冬をこしていきます。 霜のおりた板の屋根。灰の中で赤く光るうずみ火。湯気の立つ粥。井戸の湯気。日だまりにならぶ年寄りたち。 こごえる人の姿も、病の話も出てきません。 お話の後ろのほうでは、冬の山あいの池でつくられて夏まで残された氷と、都の火を支えた炭とたきぎが、どこから来たのかを、少し見ていきます。 大きな山場はありません。 途中で意識が遠ざかっても、そのまま流していてかまいません。 目次 ``` 00:00:00 はじめに 00:02:49 一章 霜の朝 00:06:48 二章 すきまをふさぐ 00:10:15 三章 炉の火 00:14:02 四章 うずみ火 00:17:31 五章 たきぎの山 00:20:45 六章 木綿のない国 00:23:57 七章 重ねて着る 00:27:39 八章 ふすまとむしろ 00:31:07 九章 身を寄せる夜 00:34:45 十章 はだし 00:38:04 十一章 荷をかつぐ 00:41:31 十二章 冬の粥 00:44:56 十三章 冬のたくわえ 00:48:18 十四章 凍る朝の水 00:52:03 十五章 湯で体をふく 00:55:59 十六章 手を温める 00:59:35 十七章 はたの音 01:03:05 十八章 雪の日 01:06:46 十九章 日だまり 01:10:38 二十章 冬の火事 01:13:36 二十一章 年の暮れ 01:17:19 二十二章 春を待つ 01:20:35 二十三章 氷の池 01:24:27 二十四章 氷を切る 01:27:37 二十五章 山のヒムロ 01:31:10 二十六章 夏に届く氷 01:34:55 二十七章 炭を焼く山 01:38:42 二十八章 炭の包み 01:42:00 二十九章 頭にのせて 01:45:35 三十章 市で換える 01:48:52 三十一章 炭とたきぎ 01:52:27 おわりに ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー noteも投稿しているのでぜひご覧ください。 https://note.com/nemureru_history 動画内の画像は深い眠りの妨げにならないよう、敢えて固定してますが、眠らずに起きて視聴している方に向けて、わかりやすく情景をイメージできるように画像を制作しています。 より深い眠りを提供できるよう、脳が落ち着ける周波数を分析し、BGMや環境音は独自のミックス音を使用しています。 台本は運営者が史料をもとに書き下ろしています。 諸説ある事柄は、断定を避けてお話ししています。 制作にはAI技術を活用しています。 (ナレーション音声・背景画像など) ※この動画はアフィリエイトを含みます。 ■お仕事のご依頼・ご相談 taikutu2357@gmail.com (PR・タイアップのご相談はこちらへお願いいたします) #平安時代 #日本史 #冬 朗読 #睡眠導入

コメント 読み込み中…

コメントを読み込んでいます…