【睡眠用】ぐっすり眠れる江戸の夜の話│あかりはひと晩いくら?電気のない夜の過ごし方~江戸の暮らし(夜編)~
今日も一日お疲れさまでした。
この動画は眠るためにつくられています。
今夜は、江戸時代の、夜の話です。
江戸の町には、電気がありませんでした。
日が沈むと、町はそのまま暗くなり、冬には、暗い時間が半日よりも長く続きました。
家の中のあかりは、手もとがやっと見えるほどの、小さな火がひとつ。
その火にも、毎晩、油のお金がかかりました。
見ていくのは、江戸の下町の、木戸に区切られたひとつの町内です。
暮れ六つの鐘、火打ち石とつけぎ、あんどんとろうそく、仏壇の灯明。
満月の夜と、月のないやみよ。鐘の数で知る夜の時刻と、物干し台から見上げる星。
寝床を敷き、火を灰に埋め、壁一枚向こうの寝息を聞きながら眠る夜。
雨の夜、冬の長い夜、夜どおし起きているコウシン待ちの夜。
お話の後ろのほうでは、ちょうちんを提げて歩く夜の道と、夜に閉まる木戸と、鐘をつく者と、夜明け前に町を出ていく旅人のことを、少し見ていきます。
大きな山場はありません。
途中で意識が遠ざかっても、そのまま流していてかまいません。
目次
```
00:00:00 はじめに
00:02:37 一章 暮れ六つの鐘
00:05:47 二章 火を起こす
00:09:38 三章 小さな火の値段
00:12:52 四章 ろうそく
00:16:10 五章 仏壇の灯明
00:19:45 六章 ありあけあんどん
00:23:04 七章 満月の夜
00:26:44 八章 やみよ
00:29:56 九章 夜の時刻
00:33:05 十章 夜の空
00:36:35 十一章 寝床を敷く
00:39:23 十二章 壁一枚の夜
00:41:59 十三章 雨の夜
00:45:31 十四章 火を埋める
00:48:27 十五章 夜中に起きる
00:51:15 十六章 冬の夜長
00:55:13 十七章 コウシン待ち
00:58:50 十八章 夜が明ける
01:01:31 十九章 ちょうちんを借りる
01:04:47 二十章 月夜の道、やみよの道
01:07:57 二十一章 閉まる木戸
01:11:15 二十二章 鐘をつく者
01:14:35 二十三章 夜明け前の旅立ち
01:17:56 おわりに
```
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
noteも投稿しているのでぜひご覧ください。
https://note.com/nemureru_history
動画内の画像は深い眠りの妨げにならないよう、敢えて固定してますが、眠らずに起きて視聴している方に向けて、わかりやすく情景をイメージできるように画像を制作しています。
より深い眠りを提供できるよう、脳が落ち着ける周波数を分析し、BGMや環境音は独自のミックス音を使用しています。
台本は運営者が史料をもとに書き下ろしています。
諸説ある事柄は、断定を避けてお話ししています。
制作にはAI技術を活用しています。
(ナレーション音声・背景画像など)
※この動画はアフィリエイトリンクを含みます。
■お仕事のご依頼・ご相談
taikutu2357@gmail.com
(PR・タイアップのご相談はこちらへお願いいたします)
#江戸時代 #江戸の暮らし #睡眠導入 #歴史 #朗読
コメント 読み込み中…